Linkers(リンカーズ)成功事例

今、各メディアで話題のダンボール防音室「だんぼっちTM」の“開発パートナー選定”をLinkersが行いました!

かけても探せなかった開発パートナーがわずか1週間で見つかりました」

Linkers×vibe.inc×kandapackge

バンダイナムコグループの新規事業開発会社である「株式会社VIBE」は、家庭内でのカラオケ練習用にダンボール防音室の企画開発を行っていました。2012年、JOY SOUNDと一緒に「ニコニコ超会議2」に社内で簡易試作を行ったダンボール防音室を出展したところ、かなりの反響があったため商品化が決定!

ところが、音響設定のノウハウや、特殊用途向けダンボール加工のノウハウがないことに気づき・・・

そこで、それらの実績を保有するダンボールメーカーを「Linkers」で探すことになりました。

発注者

株式会社VIBE (バンダイナムコグループ)

選定期間

1週間

受注者

神田産業株式会社 (福島県のダンボール製造・販売会社)

発注額

非公開

コーディネーター

東経連ビジネスセンター

発注者

株式会社VIBE  CTO(最高技術責任者) 大久保 様より

「正直、そう簡単には見つからないだろうと思っていました」

株式会社VIBE 大久保 様より

失礼ながら当初、弊社が一年かけても探せなかった開発パートナーを簡単には見つけられないだろうと思っていました。ところが、わずか一週間で、ここまで当プロジェクトにフィットするベストな企業(神田産業様)まで辿り着いたことに、メンバー全員が驚きました。

また、第2次選定の段階でもLinkersさんから話は聞いていましたが、神田産業様の担当者の熱意と仕事の速さ、アウトプットレベルの高さには驚かされました。さらに、想定したよりはるかにクオリティの高い試作品をわずか2週間で作り上げてしまいました。さすが、「Linkers」で多面的・多段階で厳正に評価されただけはあるなと感じました。

ニーズ起点のマッチングサイトでは、「Linkers」はこれまでに類をみない最高のツールと考えています。今後も、あらゆるソーシング活動に利用していくことを決めました。

発注者

神田産業株式会社 谷田部 様より

「ワクワクするような事業との出会いがありました!」

神田産業株式会社 谷田部 様より

ダンボール加工屋というのは、お客様から依頼されて決められた製品を作るのが主なビジネスなんですね。そのため、自分たちで新しい事業分野に出ていくのはとても難しいのです。

ところが、今回Linkersさんから紹介いただいた案件は、これまでの事業とは異なる分野にも関わらず我々の強みとする技術が活きる、望み通りのわくわくするような案件でした。

弊社のことをよく理解してくれているからこその案件を紹介してくれて大満足です!

コーディネーター

東経連ビジネスセンター 磯 様より

「Linkersから紹介された案件に「ピン」ときて神田産業さんを紹介しましたが、
ここまで上手く行くとは思いませんでした。」

東経連ビジネスセンター 磯 様より

神田産業さんのことは、以前に技術的な支援をしたことがありましたので、彼らの実力は知っていました。でも、その技術や製品力を活かせるお客さんを見つけるような支援はできなくて歯がゆかったんですね。

今回、Linkersからダンボール防音室の案件を聞いてピンときました。「まさにぴったりではないか?」と。ただ、本当にマッチングがうまくいくかは半信半疑だったんですが非常にうまく行って驚きました。

Linkersさんは他社を含めていろいろな側面から神田産業さんの評価を行っていたようでそれが結果的に上手くいった要因だと思います。

インタビュー時期 : 2013年8月末

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第一次選定から最終選定までの流れ

第一次選定から最終選定までの流れ

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